■name / サラマンダー
■--歳 / ♀ / --型 / 172cm / --kg c-- / w-- / h--
■eyecolor / 橙 haircolor / 茜 ■erement / 火 ■weapon / --
■occupation / -- ■class / 精霊王
自ら契約主を選ぶ、誇り高き火の精霊王。
本来は契約主側から望んで結ぶはずの契約を自らの意志で行うなど特殊な存在。
祈り子を通じて精霊界に精霊達のエネルギー源である願いや祈りの力を送っている。
性格は極めて真面目だが、自分にも他人にも厳しく、好戦的で強い圧を感じさせる佇まいを持つ。
「火の祈り子」である親蘭が赤ん坊の頃に契約を結んだが、
その際に強大な力を制御できず周囲を焼き払う惨劇を引き起こしてしまう。
この事件がきっかけで親蘭は精霊を喚ぶための声を封印され、フェイルエルフである姉と共に里を捨てられる。
結果運命の巡り合わせでデュナアリスに辿り着いたが、自身の行動が親蘭を厄介事に巻き込んだことに負い目を感じており
封印が解かれ再び喚ばれるまで彼を陰ながら見守り続けてきた。
普段は人前には姿を見せないが常に親蘭と行動しており、
彼を実の子のように厳しくしつけ、寄り添う母親のような存在。
親蘭から「サラ」と呼ばれている。
2020/04/10
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魔天風華伝